パーカー回転ポーズpk23-20(ふかん20度)

パーカー回転ポーズカテゴリー
スポンサーリンク

パーカーを着たマネキンによる動的ポーズです。パーカー回転ポーズpk23は、上半身を前傾しながら、両腕を前に伸ばしたポーズです。

パーカー回転ポーズpk23-20(ふかん20度)は、20度のハイアングルから撮影した5度ステップ、360度の回転イメージです。

このページの写真は、写真のままで加工、あるいはトレースやデッサンなどに自由にお使いください

パーカー回転ポーズpk23-20(ふかん20度)

解説

ポーズと直接関係のない話ですが、撮影用のPCを交換しました。

これまで使っていたPCは、PentiumMを搭載したノートPC(OSはXp)だったのですが、Windows7が動作するCorei5搭載のノートPCに切り替えました。交換した理由は、古いノートPCの液晶画面のバックライトにあります。

PCはリモート撮影を行うだけでなく、撮影したイメージのチェックにも用いています。リアルタイムで画像確認できることで、無駄なやり直しが極力少なくできます。ところが、古いPCの場合、バックライトが暗く、また、時間によってその明るさが変化します。これでは十分な画像確認ができません。そこで、LEDタイプのバックライトを搭載したPCに切り替えたのです。

カメラもPCもすべて古い機種であり、動作上問題のないことが確認済みの組み合わせです。動作するのは当たり前かも知れませんが、これまでよりもスピードが速くなり、画面表示がきれいになった分、快適さが倍増しました。

ところが、画面が急に明るくなったことでイメージの明るさ調整に四苦八苦しています。照度計のようなツールがやはり必要なのかと考えたのですが、ビューワーソフトのヒストグラム(撮ったイメージのトーンをグラフ表示する機能)である程度の明るさ、コントラストの均一性が得られることがわかりました。

ヒストグラムは、多くのビューワソフトに標準的に搭載されている基本機能のひとつです。にもかかわらず十分に使いこなせていませんでした。

ヒストグラムの有効性を知り、ちょっとしたことで品質が飛躍的に向上できことが実感できました。カメラだけでなく、日頃使っているお絵かきソフトにも、多くの見過ごしている機能があるかも知れませんね。

タイトルとURLをコピーしました